京青税→連盟→全青という組織構造。
京青税は連盟に所属し、連盟は全青に所属しています。
お金の面でも 京青会員は支部会費と連盟会費を京青税に払い
京青税は連盟に上納金を納め(支部会費より高い)
連盟は各支部からの上納金で活動し、その中から全青に納めています。
京都支部は、連盟の中でももっとも会員数が多いので
当然、連盟予算のうち、かなりの割合が京都支部からのものです。
連盟事務局は大阪の梅田にあります。2年ほど前に天満橋から移転し
大阪支部と共有で使用しています。
ただ、部屋の広さの関係上 毎月の連盟幹事会はこの事務局では行えず
幹事会の度に 別室を借りています。
連盟としては 年数回の打合せで使用する程度でしょうか?
(私も昨年まで 連盟事務局に行ったことがありませんでした)
この一年、連盟の存在意義についてかなり考えました。
存在意義としての最たるものは
「対大阪国税局」「対近畿税理士会」ということでしょう。
京都支部の人数がいくら多いとはいえ
ひとつの支部が言っている意見 というのと 近畿が言っている意見
というのでは 扱いが違ってきます。
たとえ、近畿の中身の大半が京都だとしても。
じゃぁ 京都支部としては「近畿」という肩書きがあればいいのでしょうか?
そのために連盟に所属している?
数の話であれば 連盟からでて会費を下げ
京都の中でどんどん会員拡大し、現在の連盟会員数と同じくらいの
会員数1000人を超えれば いいわけです。
たぶん、連盟の存在意義はそれだけではないはずです。
ただ、
京都支部(京都に限らず ひとつの支部が)が頑張って
会員を増やせば増やすほど
連盟が資金的に潤い、「人数多いのだから」ということで
役職につく人間要請が多くなれば
「お金」も「人」も実質的には 一つの支部で運営されていることになり
本当に「近畿」という肩書きだけいなり 組織は形骸化します。
せっかく、会員個人個人が納めているお金です。
連盟の存在意義を考え、連盟のため、各支部のために
連盟予算は有効に使っていただきたいと
心から思います。
連盟執行部は
背負うのは 様々な事情を持つ各支部会員全員であること
個人的な嗜好や感情で進める場合は そのデメリットを考えなければいけないこと
を忘れてはいけないと思います。
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